壮年カーライフのA to Z

壮年世代ならではのデートテク

壮年とはまさに男盛り。体力も充実し血気盛んな30代から40代前半をさすそうです。ただ残念なことに30歳を過ぎると若さに任せて女性にアプローチ、ともいかなくなってきます。壮年と呼ばれる年代になったのであれば、ぜひ大人の男性としての魅力も身につけましょう。

≪女性に「オトナ」を感じさせるには?≫

ではデート中、女性は男性のどんな部分に大人の魅力を感じるのでしょうか。まず第一に目に入るのはやはり身につけているものです。洋服はもちろん、腕時計やアクセサリー、靴など細かい部分にまでこだわりが見られると女性には好印象。ただ洋服など全身高価なブランドもので固めてしまうと、逆効果。高価なブランドを取り入れるなら財布や腕時計など、小物にしておくのがおすすめ。とくに財布は見ていないようで、実は意外と見られる小物の代表格。腕時計はよく男性のセンスや経済事情を察するために使われる、という話を聞くので気合いを入れる人が多いのですが財布にまで気を回せないことが多いよう。真の大人を演出したいなら、ぜひ財布にも気を配ってください。

そしてもちろんですが、デート中のふるまいも大事。さり気なく女性を気遣っているようにふるまえると、ポイントが高いです。ベタですが車道側を女性に歩かせない、ドアを開けてあげて女性を通してあげるなどを自然とできると印象がよいよう。ほかにも買い物などをしているときは、女性の視線を意識してみましょう。とくに興味のある店があると、口に出さないまでもしっかりと目で追っていたりします。さらにさり気なく気付いてほしいサインとして、商品を「アレ、かわいいね」と話題にしてみたり。こうしたサインに気付き、足を止めてあげられるようになるとベスト。余裕があるところを十二分にアピールできるでしょう。

≪トラブルも想定しておこう≫

身につけるものやデート中のふるまいも、何度も練習を重ねれば誰でもできるかもしれません。ですがもしものトラブルが起きてしまったとき、柔軟に対応できるでしょうか。オロオロしてしまったり、逆ギレしてしまったりと男性らしからぬ行動をとらないよう、もしもに柔軟に対応できるよう準備をしておくのがおすすめです。

デート中で珍しくないのが女性の体調が急に悪くなってしまうこと。初デートだと緊張や、慣れない人の運転などによって車酔いしてしまうことが多いです。もしものため、酔い止めや休憩できるポイントを調べておくとよいでしょう。車酔いを落ち着かせるには、車を降りて外の空気を吸うのがいちばんです。あまり無理をさせ過ぎてしまうと戻してしまうなど、女性にとってもよくない結果となってしまいますので気分が悪そうにしていたら早めに休憩をとってあげましょう。

またデートもうまくいき、そのままホテルへとなったときもご用心。体力も気力も充実しているはずの壮年世代ですが、やはり緊張などによってうまく機能してくれなくなることがあります。とくに以前に失敗した経験があると不安や緊張を強く感じてしまうため、機能しないことが珍しくないそうです。そんなときに慌てないように、バイアグラやレビトラといったED治療薬を用意しておくとよりスマートでしょう。レビトラは即効性に優れた治療薬ですので、空腹時に服用すれば20分ほどで効果があらわれるのだとか。これならいざベッドインしたあとに機能しないと気づいても、女性にバレにくいのではないでしょうか。

ドライブデートは2人で車のなか、という密室に長時間一緒にいますので身だしなみやふるまいに注目されがちです。映画や食事、ショッピングなどでは男性以外に注目するべきものがあるので気付かないことも、ドライブデートだと気づかれてしまうかもしれません。せっかくの女性との時間ですから、ぜひ大人の余裕をもって楽しい時間にしましょう。

ね。高級車ならばなさらでしょう。ですが魅力があがったような気がするだけでは、残念ながら女性を魅了することはできません。いい車にはそれにふさわしい、いい男になる必要があるのではないでしょうか。