小アイテムで居心地UP!

車内は、部屋と同じです。部屋に家具だけでなく小物が欠かせないように、車の中にも細々とした便利グッズは常備しておくべきでしょう。居住性を上げ、車内の居心地を良くするアイテムをいくつか紹介します。どれも安いものなので、必ず手に入れてください。

ティッシュ・ウェットティッシュは当然

ちょっとした汚れを拭き取ったり、鼻をかんだり、味のなくなったガムを片付けるときに便利なのがティッシュです。車内の雰囲気を壊さないようなカバーをかけて、後部座席にでも置いておきましょう。また、ウェットティッシュも、あると重宝する品です。いきなり友達や恋人を車に乗せることになったとき、車内を軽く掃除するのに役立ちます。

文庫本と筆記用具

パートナーがショッピングやトイレで席を外しているとき、文庫本があれば有意義に時間を潰すことができます。限られた時間ではなかなか新しいものを読む気にはなれないため、既読でお気に入りの小説やエッセイを積んでおきましょう。車内での話題にもなるので、おすすめです。

また筆記用具があれば、何かをメモするときにも便利です。今ではケータイのカメラもメモも同じような役割を果たしますが、写真では撮影できない言葉をメモするには、手帳とボールペンが1番です。事故に遭ったとき、相手の名前や住所を記録するのにも役立ちます。

眠気覚ましのガム、アメ

走行中、眠気を感じることもあるでしょう。事故に繋がる恐れもあるので、眠気覚ましとなるガムやアメは常備しておきたいところです。夏の車内に放置しておくとすぐに状態が悪くなるので注意しましょう。

現金なしで車に乗るな!

車のコインポケットには、必ず3000円程度の現金を入れておきましょう。財布を忘れた状態でコインパーキングに車を停めてしまうと、身動きが取れなくなります。クレジットカードは万能ではありません。なるべく100円か500円に崩した状態で現金を持っておくと、いざというときに役立ちます。

車に必要な、いろいろな細々したもの、ご理解いただけましたでしょうか? 1つでも欠かすと致命的に居心地が悪化する恐れもあるので、くれぐれもお忘れなく。

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