渋滞のために備えておきたいものは?

いくら渋滞対策をしていても、事故や故障車など予測出来ない事態で流れがストップしてしまうことも少なくありません。渋滞にはまらないようにすることも大事ですが、万が一の時のために、心や体への負担を軽減出来るアイテムを用意しておきましょう。

車内で困る事ナンバー1は?

なんといっても辛いのは、トイレに行けないということです。
車の流れが順調であれば、最悪の場合、路肩に車を止めて用を足すことができますが、混んで動かない状態だとどうにもなりません。

ここで用意しておきたいのが、携帯用トイレです。凝固剤が入っているので、狭い車内に臭いが充満することはありません。安いものだとカー用品店などで数百円で購入できますから、2つぐらいグローブボックスに入れておくといいですね。

意外に見落としがちな薬類

車の中で長い時間を過ごしていると、急にお腹が痛くなったり、ストレスで頭痛が起こったりすることがあります。出発したときは体調が万全であっても、シチュエーションが変わることによって具合が悪くなるのは珍しいことではありません。
いつ快調に走り出すのか分からないまま、痛みに耐えるのはものすごい苦痛です。
また、単調な運転が続くと眠気にも襲われることもあるでしょう。

こんな時すぐに対処出来るように、胃腸薬、頭痛薬、吐き止めなどで十分ですから、薬類も忘れず持っていきましょう。もちろん水も必要ですから、ミネラルウォーターも用意しておいてください。
眠気対策には、カフェインが効果的なので、緑茶や錠剤などを用意しておくといいですね。

また、渋滞を抜けようやく目的地に到着。その後大人の時間を夫婦で過ごそうとする時に、ロングドライブのストレスや疲れのせいで下半身が言うことをきかない・・・なんてことにならないように、レビトラなどのED治療薬を用意しておくのも壮年男性のマナーです。ドライブに出かける前に、あらかじめ専門のクリニックを受診しておけば不安もなくなり、より良い時間を過ごせることでしょう。

外からの目隠しも重要です

のろのろ運転しか出来ない状態だと、人間というのはつい他のものを見てしまうという習性を持っています。そのため、となりで止まっている車に見られてしまう、ということもあるでしょう。それに、いくら携帯用トイレがあっても、外から丸見えの状態では使うこともできません。こういったこともイライラを引き起こす原因です。

そこで取り付けておきたいのが目隠しカーテンです。 窓枠の上の部分に紐を張り、そこに市販の簡易カーテンを付けるだけで、車内のプライバシーをしっかり確保することが出来ます。何をしても外から見られることもないから、リラックス度もアップするので、ぜひ取り付けておきたいですね。

車の中というのは、親密度が高まる特別な空間ですが、渋滞のせいでその雰囲気が壊れてしまったらつまらないことです。これらのアイテムはどれも簡単に手に入るので、いざというときのためにしっかり完備しておきましょう。

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