ツーシーターで密着2人乗り

大都会で車がなくても困らないという地域には当てはまらないかも知れませんが、一家に一台だった車も一人一台も珍しくありません。さらに、用途で使い分けるため一人で複数台の車を所有する人もいます。

2台目を選ぶときに考えることは、ありきたりですが1台目とは根本的に異なるコンセプトの車にしたいということでしょう。同じような車を複数持っていても面白くありませんしね。

夫婦の時間を密にする車選び

そこで2台目にはツーシーターなんていかがでしょうか。小さいお子さんがおられるご家庭なら厳しいですが、40代にもなれば子供さんも中学生にはなっているか、小学校でも高学年でしょう。そうであれば、十分に夫婦2人だけで出かけることが可能な年代ですね。

奥さんとのドライブに使う車をツーシーターにするだけで、恋人気分が充満し、マンネリ気味の性生活にも新鮮さがよみがえるかも知れません。なぜなら、ツーシーターは2人だけの空間であり、物理的に他の者を寄せ付けないからです。

家族全員が顔を合わせる日常を忘れさせる

家族をないがしろにするということではなく、生活にメリハリをつけると考えれば良いでしょう。いつものファミリーカーには子供の定位置となっている座席があります。同じ車ではなくても、3人乗り以上の車であれば、奥さんは空いている座席に生活感を覚えてしまうかも知れません。また、子供のことを考えてしまうこともあるでしょう。そうなれば、男女から両親に気持ちが切り替わってしまいかねません。

しかし、ツーシーターなら名実ともに2人だけの世界です。

より小さい車がおすすめ

ツーシーターにもいくつも車種がありますから、どれを選ぶかは好みの問題といえます。どれを選んでもツーシーターには違いないので恋人としての空間は約束されているでしょう。

でも、できるなら小さい車を選んでみてはどうでしょうか。密着度合いが違います。なにも車の中で愛を交わすわけではないのですから小さくても困りませんよね。それはドライブの後のお楽しみです。

さて、久しぶりに奥さんと夫婦水入らずのドライブを満喫し、密着した空間の中で気分も高まってきたところでベッドイン。ところが、日頃の疲れが出てしまったのか途中で元気がなくなってしまう。働き盛りの40代ならこんなこともあり得ます。

この問題は専門のお医者さんで解決してください。簡単な問診程度でED治療薬を処方してくれますが、いくつか種類がありますので自分に合った物を探してください。例えば、レビトラという薬は即効性に優れており、急に妻とホテルへ…なんていう時も役に立ってくれるはず。これがあれば、愛する奥さんとの性生活もうまくいくでしょう。

最後は安全運転で

これで頑張るなという方が野暮かも知れませんが、ドライブもセックスも疲れ過ぎない程度に楽しみましょう。安全運転が大事です。

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